2007年8月28日 (火)

ゲゲゲの鬼太郎水族館

第5次(?)鬼太郎ブームに乗って,
というわけでもないのでしょうが,
現在,
東京・池袋のサンシャインシティの
ワールドインポートマートにある
サンシャイン国際水族館で
「ゲゲゲの鬼太郎水族館」なるものを
やっています。

 
期間中,開催時間は夜8時30分まで。
(入館は夜8時00分まで)
 
社会人でも
職場が東京23区内であれば,
平日の仕事帰りに寄って
何とか見て回れそうな感じです。
 
妖怪ファンの私としても,
是非とも見ておきたいところ。
 
というわけで,
開催期間終了(9月2日)まで
あと6日となった本日, 
行ってまいりました。
 
現地に行ってみて分かったんですが,
この「鬼太郎水族館」は
 
 1.ゲゲゲの広場・妖怪夏祭り
   (ワールドインポートマート9階)
   妖怪レストラン・鬼太郎商店あり。
 
 2.ゲゲゲの鬼太郎水族館
   (ワールドインポートマート屋上・特設会場)
   狭い意味での「鬼太郎水族館」
 
 3.ちょっぴりホラーなナイトアクアリウム
   (ワールドインポートマート屋上・水族館本館)
   例年夏にやっているナイトアクアリウムの
   妖怪版?
 
の3コーナーからなっています。
 
 
○ゲゲゲの広場・妖怪夏祭り
 D1000317
 
 
 
 
 
 
  
 
 
まずはレストランにて
「目玉の親父の妖怪ラーメン」と
「ねこ娘のおかかおむすび」を注文。
 
  
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ラーメンもおにぎりも
まずまずの味。
メニューの点数がちょっと寂しいかも。
 
 
食後は,
同じフロアにある鬼太郎商店で買い物をし,
妖怪原画の展示物をざっと見学してから,
1階上の屋上にある水族館へGO!
 
 
  
○鬼太郎水族館
 
先に特別展示会場の鬼太郎水族館(狭義の)の
方に入ります。
 
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入り口にはいると
鬼太郎ハウスのミニチュアがお出迎えです。
 
 
ところで,
どの辺りが”鬼太郎”水族館なんだろう,と
お思いの方もいると思いますが,
実際のところはこんな感じでした。
 
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鬼太郎の妖怪能力に類似する
海の生き物が展示されているんですね,これが。
なかなかよく工夫されています。
 
 
 
○ナイトアクアリウム(水族館本館)
 
最後に水族館本館のナイトアクアリウムへ入館。
なお,ナイトアクアリウムは開催期間中でも
スタートは午後6時からのようですので,
ご注意あれ。

さて, 
ナイトアクアリウムといっても,
中身はサンシャイン国際水族館そのものなんですが,
館内の灯りを暗くして夜の海の神秘的な雰囲気が
楽しめるというものなんですね。
で,これは例年夏に催されているんですが,
今年は少し趣向を変えて
ちょっぴりホラー風になっているわけです。
 
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こんな感じです。
ちょっとお化け屋敷風ではありますが,
鬼太郎キャラたちが出迎えてくれると
あまり怖いという感じはしませんね。
 
 

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ところどころ,
水族館の本来の案内展示のところに
鬼太郎が所在なげに立っているのが
何ともシュール(?)。
 
 
「鬼太郎墓場の虫たち」というコーナーも
あります。
  

D1000341 







 
この看板の下にある展示物現物を見た方々は
ゲゲッ!とかギョェーッ!とか言って
引いておられました。
いったい,
どんな生き物が展示されているのかは
実際に見てのお楽しみ。
 
 
 
以上,かなり充実した内容で,
鬼太郎ファンはもちろんですが,
そうでない方も十分楽しめる内容でした。
 
自分的には
遅めに到着したせいで
ちょっと時間不足だったために
駆け足で見ざるを得なかったのが残念。
できるだけ
午後6時30分までには
会場に到着できた方がよろしいかと思います。
 
入場料は,
ゲゲゲの広場は無料,
鬼太郎水族館とナイトアクアリウムは共通で
大人1800円です。 
 
最後に今回の購入品をば。
  

D1000348

 
 





 

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2006年11月11日 (土)

化け物の文化誌展

「ミイラと古代エジプト展」を目当てに
東京・上野の上野公園内にある国立科学博物館にいったところ,
思いがけずも
「化け物の文化誌展」なるものが開催中だった。
F1000500  
 

 
 
 
常設展示料金で見られるということなので,
古代エジプト展の後に見学に行ってみた。
ちなみに
常設展示料金は一般500円,
古代エジプト展当日券は1500円(常設展示見学含む)である。
 
 

この「化け物の文化誌展」の目玉は
普段は実物を見ることが困難な妖怪関係の事物を
直に見ることができること。
展示会場に入ってみてビックリしたのだが,
天狗,人魚,河童の手といった各種妖怪のミイラまで
展示されている(ちょっとグロテスクかな?)。
もちろん,
こうしたミイラは
江戸時代につくられたフェイクのようなのだが,
実物はなかなか見られないと思う。
他にも
岩手県・遠野に伝わる天狗の遺物の高下駄や
各種妖怪絵巻などが展示されており,
妖怪好きの自分には予想外の収穫であった。
写真撮影は厳禁なので,
お見せできないのが残念。
 
上の案内看板で分かるとおり,
この「化け物の文化誌展」の開催期間は
明日11月12日まで。
ぎりぎり間に合ったのも何かの縁かも。
 
 
ところで,
本来の目的だった「ミイラと古代エジプト展」だが,
古代エジプトの神官のミイラを
CTスキャンで調査・解説する映画「ミイラシアター」の上映と
ミイラが納められていた棺や
一緒に発掘された埋葬物多数が展示された展示会場の
2つからなっていた。
「ミイラシアター」は内容自体は面白いし,
3Dメガネで見る3Dシアターになっていて
製作者の力が入っていることが分かるが,
あえて博物館でみる必要はないかな,
というのが正直な感想。
展示会場の展示物は興味深いものがあったが,
なにぶん混雑しすぎ。
できれば,
シアターは省略して展示物をじっくり見たかったのだが,
シアターを見た後でないと
展示会場に行けないプログラムになっていのが
ちと残念。
なお,
「ミイラと古代エジプト展」の方では
ミイラの実物をみることはできない。
 
「ミイラと古代エジプト展」の開催期間は
来年2月18日まで。
社会人は
夜8時まで(入館は7時半)やっている
金曜日に行くことをお勧めしたい。
たぶん空いていると思う。
 

いつもならば,
科学博物館に行くと
何かの特別展が目当てであっても,
新館地下1階の恐竜の化石の展示など常設展も
見て回るのだが,
古代エジプト展の影響なのか
常設展も混雑していたので,
今回はパス。
ミュージアムショップで「化け物の文化誌展」パンフを購入して
博物館を出た。

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2006年5月 1日 (月)

パンダ・アタック!

↓英文のページですが・・・パンダも野生の一員なんですね。
http://www.gofish.com/userVideoPlayer.gfp?gfid=30-1012136

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2006年4月22日 (土)

動物園の年間パスポート

去年購入した上野動物園の年間パスポートが
4月23日で期限切れのため再購入するか検討中。
 
上野動物園では
入場料が1回600円に対して
年間パスポートは2400円だから,
年4回で元が取れる計算になる。
この1年は十分に元が取れるくらい足を運んだけど,
その分,上野以外の動植物園を訪れる機会が
どうしても減ってしまうんだな,これが。 
いっそのこと,
多摩や井の頭のパスポートも購入しようかいな。

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