2006年7月 1日 (土)

宇宙食

先日,某所で購入した宇宙食を試食してみました。

パッケージはこんな感じです。
「スペースシャトルでも使用された」と書いてあります。
F1000265  
 
 
 
 
 
左側のライスケーキは若干作業が必要なので,
(と言っても水で戻すだけなんですけどね)
今回は,
開封して即食べられる
右側のフルーツの方を食べてみることにします。
 
開封してみると,
中身はこんな感じ(ちょっとピントが甘い)。
F1000267  
 
 
 
 
パッケージに記載された原材料名には,
マンゴ,ジャックフルーツ,パイナップル,マンゴスチン
とあるのですが,
この状態ではどれがどれだか判別不明です。
 
では,実際に食してみることとしましょう。
 
カリッ
 
うーん,
薄いフルーツ味の付いた麩菓子とでも
表現したらいいのでしょうか。
口に入れた瞬間に広がる強烈なトロピカルな香りと
食べ終わった後に残る酸味から
元が何らかのフルーツであったことは
想像ができるのですが・・・微妙な味です。
食べる前は
ドライフルーツなんじゃないかと思っていましたが,
全く違うものでした。
 
いずれライスケーキの方にも
チャレンジしようかと思います。
賞味期限(2011年4月)が切れる前までには(笑)。

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2006年5月24日 (水)

韓国料理

昨夜,新宿で
職場の元同僚らといっしょに韓国料理を食べた。
簡単に内容をご紹介。
 
まずはお通しの白菜キムチもやし(コンナムル?)。
キムチはさすがに美味い。
コンビニで買うのとは違って
ちゃんと乳酸発酵による酸味がある。

F1000145   

 

 
 
 

トッポッキ
「冬のソナタ」に出てきて有名になった
韓国風餅の甘辛炒め。
長ネギみたいに見えているのが
餅(トック)である。
 
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ケジャン
つまるところ
渡り蟹のキムチである。
本日のメインディッシュともいうべき
料理であった。
特に蟹ミソの部分が非常に辛く,
かつ,うまみも強い。
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サムギョプサル
豚三枚肉をカリカリに焼いて
サンチュ(レタスみたいなの)に
細切りネギ,青唐辛子,ニンニクの薄切りなどと
いっしょに包んで,
粗塩を加えたごま油のタレかミソを付けて食べる。
美味しかったが,
付け合せの青唐辛子が非常に辛かった。
二切れ以上包むと辛(つら)いかもしれない。
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マッコオリ  
韓国のにごり酒。
下戸の私は飲んでいないため
味は分からないが,
2壺分がすぐに消費されてしまったことからすると
上戸にはおいしいらしい。
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サムゲタン参鶏湯
鶏肉の中に
餅米,高麗人参,なつめ,ニンニク等を
詰めて
煮込んだ薬膳料理。
今回,食した料理の中で
唯一辛くなかったもの。
ほぐされる前の形状を見たときには
密かにニューネッシーを連想してしまったが,
同僚の一人が綺麗にほぐしてくれた。
写真は綺麗にほぐされた後の状態である。
 
F1000138  
 
 
 
 
やや高麗人参に由来する風味が感じられるかな,
というのが食べた感想である。
やはり薬膳。健康に良さそう。
 
  
 
他にもプルコギなどを食べて
もうおなか一杯という感じだった。
 
 
ごちそうさまでした。

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2006年5月13日 (土)

九州じゃんがららーめん

今日の午後,秋葉原に行ったのですが,
「九州じゃんがららーめん」秋葉原店の前を
通りかかったところ,
いつもは順番待ちが長蛇の列なのに
今日は10人くらいしか並んでいませんした。
きっと
冷たい小雨のせいでしょう。
 
余り待たずに食べられそうです。
せっかくのチャンスなので遅めの昼食を
ここでとることに決定。

 F1000108_1
F1000112_1

 

 

待つこと10分強で店内に入れました。
列待ち中にあらかじめ注文してあった
「じゃんがらみそ・めんたい・味玉入り」が
席につくとすぐに出てきます。
↓(著しいピンボケ)
F1000109  
 
 
 
 
 
久々に食べたんですが,
やっぱりおいしかった。
 

 
食べたあとは秋葉原散策。
 
↓これは古くからの秋葉原名物・おでん缶の自販機。
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寒さのためか全部売り切れで再度温め中。
どうやって外で食べるのかを御紹介したかったのに残念。
 
代わりといってはなんですが,
「ラオックス・コンピューター館」において,
別種のおでん缶が売られていたのを紹介しましょう。
↓これ。
 
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このタイプのおでん缶は初見。
伝統的名物であるおでん缶に
秋葉原の新名物になりつつある
メイドさんのイラストをあしらったもの。
ひとつだけ購入しました。

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2006年4月30日 (日)

おでん缶

秋葉原名物「おでん缶」のひとつ。

Oden01

中に串が入っていて
その場で開けて食べられます。

ネタが少し違うものもあります。
秋葉原ではいろんなところの自動販売機で売ってますので,電気街にお立ち寄りの際に話のタネに食べてみるのもいいでしょう。 
  
もっとも
冬場はありがたい缶詰なんですが,
明日から5月,
これから段々と暑くなってくるわけで,
皆さんにご紹介するには
ちょっとシーズン外れだったかも。

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2006年4月13日 (木)

吉ブーストラップ集まる

現在,牛丼の吉野家で
一食ごとについてくる券を4枚集めると
ストラップ1つと交換してもらえる。
 
ここのところの私の夕食は
ほとんど連日,吉野家で
カレー→牛すき鍋→カレー→牛すき鍋
という感じで
日替わりで食べているため,
またたく間に券がたまる。
交換してもらったストラップは現在三つ。
F1000101  

 

 
 
ストラップは二種類なので,
3つ以上集めても意味はないのだけど。
  
キャンペーン期間中に幾つ入手することになるのやら。
おとろし,おとろし。
 
ちなみに,
ストラップについているキャラクターは
吉牛ならぬ吉ブー。
豚丼のキャラらしい。
 F1000098

 
 
 
 
 
なお,念のために申し添えると,
交換券は
豚丼以外のメニューでももらえる。
ていうか,
自分は豚丼食べたことないし。
 
それと,
くまさんの行ったお店と違って,
私が行く店では
何も言わずにカレーに福神漬けを付けてくれる。
お店によって違うのかな。

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2006年4月 7日 (金)

海軍とカレー(補足)

旧海軍省の建物の位置についてですが,
ネット上でいいページを見つけたので御紹介します。

http://www.lb.nagasaki-u.ac.jp/old_pic/exp/39.html

明治29年当時は,
司法省,大審院,海軍省という順で
建物が並んでいたわけですね。

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2006年4月 6日 (木)

海軍とカレー

先日,くま様のブログに
カレーの普及に貢献した海軍省が
現農水省の敷地にあった云々というコメント
しましたが,
書き込んだあとで,
ひょっとしたらガセネタかもしれないと
心配になって調べなおしてみました。
(カレーの話のほうです。
農水省の敷地に海軍省があったのは事実。念のため。)

まず,
旧海軍でカレーを食していたのは事実です。
(お手数でなければ,「海軍カレー」というキーワードで検索されたし。)
ちゃんとレシピまで作ってます。
http://homepage3.nifty.com/jinsanz/gunjisi/kareresip.htm

で,私としては,
以前に聞いた,
徴兵された人が海軍ではじめてカレーを食べて感動し,
徴兵期間が終わって地元に戻った後にカレーを広めた,
という話をそのまま信じていたわけです。
 
ところがどっこい。
海軍では徴兵は例外的なものだったらしいのです。
しかも,
部隊ごとの自炊が基本だった陸軍に対して,
海軍では軍艦ごとにコックさんが食堂で料理をだしていたそうな。
これじゃ,一般の兵はカレーの作り方を覚えられないですよね。
 
更に調べてみると,
どうも陸軍でもカレーを食べていたようです。
もし
軍隊経由でカレーが日本全国に広まったのだとしたら,
それは海軍ではなく陸軍によるものだ,
と考えるのが自然ではあります。
(交替で自炊する陸軍では
各兵士がカレーを自分で作る機会がありますからね。)
 
 
ただ,
陸軍では「ライスカレー」と呼んでいたのに対し,
http://www.gokoku.gr.jp/cooking/recipe-curry.html
海軍では「カレーライス」と呼んでいたようです(先のレシピを参照)。
現在,
陸軍用語の「ライスカレー」がほとんど死語になっている
という事実からすると,
海軍説もまだ完全には否定しきれないのではないでしょうか。
(かなり苦しいですが)
 
ということで,結論留保。
  
 
(以下は隠しコメント。
読みたい方は★のところから
左クリックを押したまま
マウスの矢印を下に下げるなどして
範囲選択して読むべし。)
・・・・そもそも,
普及に貢献したかもしれない海軍のカレーは
軍艦の食堂で出されていたのであって,
農水省の敷地にあった海軍省の食堂で
出されていたもんじゃないだろ!
ということに気づいたあなた。
するどいです。

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2006年3月31日 (金)

カクテルバー

いつもノンアルコール飲料みたいに
いささか本道から外れた話ばかりなので
たまには真面目にお酒を飲んだ話を。

某日,
くま様(@くまのこだわり)が中心となって
新宿のとあるバーに行った際に
一緒に行った方々が飲まれた
カクテルの数々を御紹介します。

このお店のマスターは
注文者のイメージに合わせて作った
カクテルを出してくれました。

まずは,くま様が最初に飲んだカクテル。F1000091
 
無色透明ですね。
スポーツもお料理もいけてる
多才なくま様にふさわしいかと思いました。

 

お次は某女史に出されたカクテル。
F1000093_2

透明なスカイブルーです。
なるほどなるほど。
  

 

こちらは別の某女史に出されたカクテル。
F1000094  
可愛らしいカクテルだというのが
皆さんの評でした。
名称は「パラダイス銀河」?(うろおぼえ)
  

今度はカクテルではなく,ビール。
F1000096_1 一緒に行った某氏が
展示してあった外国産缶ビールを落っことし,
中身が漏れてしまったのを買い取って
陶器製グラスに注いだもの。

 
おいしかったそうなので,
怪我の功名といったところでしょうか。
(でも氏は直前に行った焼肉屋さんで
ビールをジョッキで3杯くらい飲んでたような気が。)

他にも
いくつかカクテルの写真を撮ったのですが,
店内が暗かったためか,
ブレやピンボケが著しいために
ご紹介できずに残念。

マスターからは
私以外の連れの皆さんに対し
「口当たりがいいからといって飲みすぎると
あとで後悔しますよ。」
と親切な御忠告まで頂きました。 

私はまったくの下戸で
このお店でもアルコールは飲まなかったのですが,
連れの皆さん各自のイメージから
どんなカクテルが生まれてくるのかを見ているだけで
時間がたつのを忘れました。

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2006年3月26日 (日)

雨ニモマケズ

かの宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ 」は
余りにも有名ですが,
その中に

>一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベ

というくだりがあります。

この「四合」というのは多すぎるという
議論があると以前から聞いていました。

本日の休日出勤に備えて
昨日は一日家でゴロゴロしていたこともあり,
朝4合の白米を炊いて
香の物とお味噌汁だけをおかずに
一日で食べ切ることができるかを
試してみました。

で,結論を言います。

 

 

食べ切れるわけがないだろ!
 
・・・試してみた私が馬鹿でした。

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2006年3月21日 (火)

日本最古のカレー(つづき)

前回,「横濱カレーミュージアム」のHPから
既にカエルカレーの記事が削除されていると書きましたが,
同HP内のカレーの歴史・文化というコーナーの中において
文献「西洋料理指南」(明治5年刊)のカエルカレーのレシピが
紹介されていました。
http://www.currymuseum.com/museum/history03.html
 
レシピには「赤蛙」とあります。
 
フランス料理とかで使われる食用蛙というとウシガエルかなと思うんですが,
ウシガエルはアカガエル科だということなので,
ここでいう「赤蛙」とはウシガエルのことなんでひょか?
 
カエル肉の他にも海老,鯛,牡蠣といった高級海産物が具として使われていて
相当に豪華なカレーです。

「横濱カレーミュージアム」さんが
今年もカレー記念日(6月2日)にカエル入りカレーを限定復活してくれますかどうか。
昨年度のカエル入りカレー限定発売は4月に発表されたようですので,
この日本最古カレーを味わいたいグルメの皆様は
しばらくの間,「横濱カレーミュージアム」のHPに注目されたし。
ここ↓
http://www.currymuseum.com/index.html

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より以前の記事一覧