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2007年3月 4日 (日)

大河ドラマ「風林火山」・第9回 「勘助討たれる」の感想

当ブログの「風林火山」レビューですが,
当面簡易版で行くことにします。
あしからず。

 
で 
今週は「勘助討たれる」というタイトルだが,
勘助の登場シーンは少なめで,
どっちかというと晴信が中心の話。
それも
信虎と晴信の対立が決定的になる過程が
描かれていくんだが,
どうも地味な展開。
 
特筆すべきは
由布姫(諏訪御寮人・武田勝頼の生母)の初登場くらいかな。
ちなみに,
諏訪御寮人は本名が伝わっておらず,
この「風林火山」では由布姫となっているが,
88年「武田信玄」では「湖衣姫」(@南野陽子)だった。
いずれも
原作者の命名だそうな。
 
初登場といえば,
晴信の嫡男・太郎(後の義信)も登場。
こっちの父子も
やがて対立していくんだよね。
 
ところで,
オープニングでは
太郎と並んで
「武田次郎」もクレジットされていたけど,
いたかな?
 
 
次週は「晴信謀反」。
ようやくメジャーな歴史的展開に
突入してくるずら。

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» 風林火山〜第9話・晴信廃嫡、ギリギリの決断! [一言居士!スペードのAの放埓手記]
風林火山ですが、山本勘助(内野聖陽)が武田晴信(市川亀治郎)の捕虜になる辺りから始まりますが、勘助は海ノ口城も落ち、とりあえず自ら武田晴信の前に投降するわけです。意外な再会に驚く晴信と板垣信方(千葉真一)ですが、何と海ノ口城の捕虜から「そいつは殿様を誑かした軍師だ!」と意外な裏切りにあいます。(風林火山、第9話・勘助討たれるの感想、以下に続きます)... [続きを読む]

受信: 2007年3月 4日 (日) 23時14分

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