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2007年1月 7日 (日)

大河ドラマ「風林火山」・第1回 「隻眼の男」

今年度の大河ドラマ「風林火山」の記念すべき第1回。
 
OP前にまず山本勘助@内野聖陽の独白による
主要キャラの紹介。
武田晴信(成人後),上杉謙信,由布姫など
今週は本編に登場しないので,
まずは顔見せといったところだろうか。
 
 
OPだが,
「功名が辻」のOPが全編CGだったのに対して,
今回は武田騎馬軍団の実写シーンをベースにしたもの。
音楽も勇ましい調子のものになった。
 
 
で,
肝心の本編をレビューしたいと思うのだが・・・・
正直言って,わからーん!という感じ。
 
架空キャラと歴史上の人物が交互に次々と登場してくるので,
誰が誰だか分からなくなってしまう。
今週,登場した人物の中で
来週まで確実に覚えていられそうなのは
山本勘助,ミツ@貫地谷しほり,武田信虎@仲代達矢くらいかも。
 
 
一応,ストーリーとしては,
武田信虎率いる武田軍と,
敵対する今川,北条の両軍勢との合戦を背景に,
勘助(今週の時点では大林勘助)と甲斐・葛笠村の農民の娘・ミツが
次第に親しくなっていく様子を描くというものだった。
 
主役の勘助を演じる内野聖陽さんは
98年大河「徳川慶喜」で演じた水戸藩主・徳川慶篤(慶喜の実兄)役での
線の細いイメージが強かったのだが,
今回はなかなかワイルド。
今後が楽しみだ。
 
ミツ役の貫地谷しほりさんは
強い方言が入るセリフを一生懸命に好演。
ただ,転ぶ際に両手を先に出してしまうのは
どうかな?と思った。
「功名が辻」での上川隆也さんの転倒ぶりを見習ってほしいかも。
 
武田信虎役の仲代達矢さん,
今回は出番が少なかった。
88年「武田信玄」の信虎@平幹二朗を上回る狂気ぶりを
期待したいところ。
 
 
う~ん,第1回なのに
あんまり書くことがないな~。
ま,
今週は顔見せの回ということで納得するずら。
 
 
あ,そうそう,
本編最後のナレーションで
 ”風林火山,まだそのような旗は
 この世に存在もしていなかったころの話である”
と言っていたんだけど,
北畠顕家(南北朝時代の公家・武将)も
使っていたんじゃなかったっけかな。
 
 
 
次回は第2回 「さらば故郷」。
勘助が故郷を去るストーリーらしい。
 

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» 風林火山 隻眼の男 [ねぇ、しょーP、こっち向いて♪]
そもそも「隻眼」ってどういう意味やねん。 (1)片方の目が見えないこと。かため。 (2)すぐれた見識。独特の見識。 オープニング曲の前にあった人物紹介バックのCGがしょぼかったね。 曲は勇ましくて好きだな。お馬さんも沢山出てきたし…。 「…の如く」が少々くどい。 1535年。 甲斐の信虎は駿河の今川と相模の北条と対立してた。 甲斐の兵は5千、今川は1万五千、北条は8千�... [続きを読む]

受信: 2007年1月 8日 (月) 18時51分

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