« 高尾山に登って天狗の腰掛け杉を見学するの巻 | トップページ | 大河ドラマ「功名が辻」・第25回「吉兵衛の恋」 »

2006年6月25日 (日)

二日連続で高尾山に登るの巻

昨日のブログ
近日中に高尾山登山に再チャレンジしたいと書いたが
いきなり翌日に再チャレンジしてしまった(笑)。
 
実のところ,
今日は小雨が降っていることもあり,
昨日行かなかったびわ滝だけを見て戻るつもりで
高尾山口を出発した。
高尾山口からびわ滝までならば,
登山コース6号路の最初の部分を歩いて
20分前後で到着可能である。
 
そして
予定通り,
高尾山口を出発し6号路を歩き始めてから
20分弱でびわ滝に到着。
 
これがびわ滝の写真。
F1000245F1000243   
 
 
 
 
  
山腹にある薬王院(真言宗のお寺)の修行場所に
なっているようで,
今日も実際に滝に打たれている人たちがいた。

 
  
さて,
予定ではここから道を元に戻るばすであったが,
実際に6号路を歩き始めてみると
山道の上を木々の枝が覆い隠しているため
雨粒がほとんど全くあたらず,
雨具なしに道を進めることが分かった。
レインウェアを着たままの登山は
暑苦しくて辛そうだったんで引き戻すつもりだったのだが,
着なくていいのならば話は別。 
それに
いったん山頂に出た後,
1号路で下山すれば
昨日うっかり忘れた天狗の腰掛け杉の説明板を
読んでくるこもとできる。
ということで,
結局,予定を変更し,
びわ滝を見た後は
6号路を引き続き登って山頂に向かうことに。
 
が,
6号路はここからが大変だった。
人がぎりぎりすれ違える程度の狭い登山道が
沢沿いに延々と続いているのだが,
小雨でぬかるんでいるせいもあって,
足が重く,疲労感がだんだんと募ってくる。
 
それでも何とか気力を出して,
途中で沢などの写真を何枚か撮影。
F1000239F1000238F1000237 
 
 
 
 
上の写真のうち
真ん中の写真の橋は目印のひとつ「大山橋」。
私の持っている地図の上では
昨日の4号路の吊り橋と同じくらいの感じで表記されていたので
こんなに小さな橋だとは思わなかった。
一番右の沢の写真は
実は6号路のルートでもある。
奥に見えている小さな橋のところから
沢の中にある飛び石を渡って
登っていく道になっているのだ。
(写真は少し登って上から撮影)
この飛び石がまたきつかった。
 
 
この後,
丸太組みの階段を延々と登る箇所などを経て
ようやく頂上に到着。
F1000236  
 
 
 
 
  
高尾山口から山頂まで90分程だった。
びわ滝で時間を使ったことを考えると
まずまずのペースかも。
  
ともあれ, 
二日連続で登頂したという達成感に浸りつつも
疲労のため少しグロッキー気味になり,
ベンチで15分くらい休息。
 
休息後は元気を取り戻し,
1号路で下山開始。
途中,昨日忘れてしまった天狗の腰掛け杉の
説明板を読む。
F1000234
 
 
 
 
「高尾山に住むと伝えられる「天狗様」が
腰掛けて物見をしてござると語り伝えられるのがこの大杉」
だそうな。
天狗様がカギ括弧付きなのはなぜだろ。
 
下山途中,
中腹にあるケーブルカー駅の食堂で
遅い昼食。
焼きおにぎり3個。
冷凍のを電子レンジで解凍したものだと
思うが,とてもおいしい。
付け合せの漬物,山菜ともども
7分後にはおなかに収まっていた。
F1000233 
   
 
 
 
 
 
午後4時30分,無事に下山終了。
 
今日はケーブルカーも使わずに往復できたわけだが,
6号路は本当にきつかった。
二日連続で足腰を酷使したこともあり,
明日は筋肉痛かも。 

|

« 高尾山に登って天狗の腰掛け杉を見学するの巻 | トップページ | 大河ドラマ「功名が辻」・第25回「吉兵衛の恋」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170425/10675392

この記事へのトラックバック一覧です: 二日連続で高尾山に登るの巻:

« 高尾山に登って天狗の腰掛け杉を見学するの巻 | トップページ | 大河ドラマ「功名が辻」・第25回「吉兵衛の恋」 »