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2006年6月 2日 (金)

累塚(かさねづか)に詣でるの巻

本日夕方,仕事を終えてから
東京の目黒・祐天寺にある累塚(かさねづか)に行ってきた。
 
職場を午後5時15分頃に出発し,
午後5時50分頃に祐天寺に到着。
ドア・ツー・ドア(?)で30分くらいしかかからなかった。
(電車時間が15分強,祐天寺駅から祐天寺までが徒歩10分弱といったところ。)
こんなに近い場所だったとは。もっと早く訪れてもよかったかも。
F1000171_1   
  
 
 
 
   
祐天寺の表門を入り,仁王門を潜り抜けると
すぐ右手に今回の訪問目的である累塚があった。
F1000168  
 
 
 
 
 
過去に訪問したお岩様の墓碑や将門公の首塚には
何人かの先客がいたが,
今回の累塚には
平日のためか特に訪れる人の姿はなかった。
寺の敷地内全体を見ても
散歩中のお年寄りが何人かいるだけである。
 
  
石碑に近づいてよく見てみると
「かさね塚」という文字が見て取れた。
  
F1000166_1 
 
 
 
 
 
 
この累塚は,
累の墓がある茨城県常総市羽生町・法蔵寺の墓土を
分けて祀ったものだそうだ。

塚の横にある説明看板によると
歌舞伎清元の上演者はこの塚を詣でることが
慣習となっているとのこと。 
 
F1000162
 
 
 
 
別に上演ではないけれども,
うちのブログでは累の話に何度となく触れているので,
私も,一応,
累塚に向かってお礼をした上で,
今後も累の話を書かせてくれるように心の中で頼んでおくこととする。
 
 
 
累塚の訪問を終えて祐天寺を後にしてから,
今度は目黒駅の駅ビルにある
ショッピングセンター「アトレ目黒」に行った。
こちらのお目当ては
事前にけろりんさんから教えてもらった
水木しげる先生の妖怪五十三次フェアである。
アトレ目黒の中の有隣堂という本屋さんで開催中で,
いろんな水木系妖怪グッズが置いてあった。
 
妖怪道五十三次の終着地・京の絵が書いてある扇子をゲット。
 
F1000161  
 
 
 
 
 
今日は夕方からが充実した1日だったような気がする。

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コメント

えらいしぶい背景にお召し替えですね。妖怪仕様でしょうか。「夕方から充実」いいことです。夕方からでもどこからでも充実ってのはいいですよね。

投稿: あまおうじ | 2006年6月 3日 (土) 20時16分

>>あまおうじ様
現在の背景は定型で用意されているひとつで,「ネイビーブルー」というタイトルのものです。従前の背景(ココログのデォルト仕様)のものから気紛れで変更してみました。
 
それと後から考えますと
金曜日は夕方から「も」充実した1日だったような気がしないわけではないような感じもしないではありませんです(←言い訳がましい)。

投稿: かわうそ | 2006年6月 3日 (土) 20時35分

行ってきたのですね。目黒アトレにも。
私は本屋に行くたびに、いったん木綿の橋置きを買いそうになります。
もし買ってしまったら、家にはおいて置けないので、こあちゃんに供えます。

投稿: けろりん | 2006年6月 4日 (日) 22時57分

>>けろりん様
情報提供ありがとうございました。
 
このフェアは6月30日まで開催するみたいですね。
私も今回買わなかったぬりかべのペン立てに心が残っているので
もう1回行ってみるかも知れません。

投稿: かわうそ | 2006年6月 5日 (月) 00時11分

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