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2006年6月28日 (水)

しつこく高尾山に登るの巻

今日は平日にもかかわらず
わざわざ仕事を一日休んで高尾山に登ってきた。
 
ここ数日は湿りがちの天気が続いていたが,
今日は雲がやや多いものの,晴れ。
登山日和である。
もっとも,
時々強い日差しが降りそそいできて
先週の土曜日の登山の時以上に暑いのと,
昨日までの雨で登山道にぬかるみがあるのとで,
最高のコンディションという程でもない。
 
今回,選んだのぼりのルートは「稲荷山コース」。
高尾山の山頂を直接目指すルートの中では
もっともきついとされる登山道である。
 
午前11時に高尾山口を出発したが,
最初からきつい登りが続き,
スタート後10分も経過したあたりで
既にバテバテ状態。
そんな自分を
60歳代以上と思われる登山者の方々が
次々と追い越していく。

コースの中間地点にあたる稲荷山展望台に到着したのは
11時48分。
もうフラフラだったのだが,
展望台で少し休憩して体力を回復。
ここから先は
比較的平坦な尾根上の道が続いたことから
すこし写真を撮る余力が出てきた。
 
F1000252F1000253 
 

 

 

上の写真は
稲荷山展望台から高尾山頂に向かう途中にある
分岐点のところだが,
日曜日に歩いた6号路が倒木のため
通行止めになっていた(右側の写真)。
 
高尾山頂に到着したのは午後0時28分。
ここ5日間で3度目の高尾山山頂になる。

山頂には遠足らしい学生の集団がいたため,
早々に下山することする。 
今回も下山ルートは1号路を選んだ。
下りの時にはすっかり元気を取り戻し,
途中,山腹にある茶店に寄り,
御団子を食べた。
名物らしいが,すこぶる美味しい。
一皿5串を注文したのだが,
15分で平らげてしまった。
F1000256F1000254
 
 
 
 
 
 
高尾山口に戻ったのは午後2時頃。
 
まだ時間があったので,
再登頂しようかとも思ったのだが,
大きなリュックを背負ったままで
帰りの電車が帰宅ラッシュ時間帯に重なるのを
避けたかったので
結局このまま家路に付く。
 
帰宅後,
夕方になってから凄まじい夕立ち。
今回は早めに帰宅して正解だったようだ。

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コメント

なぜ,そんなに高尾山に急にはまっているのか,それが私にはなぞです。

それにしても,今日の夕立すごかったですね。あちこちに雷が落ちたようで,消防車と救急車がひっきりなしに走っていましたね。

再度登頂しないで帰ってよかったね。

投稿: びる子 | 2006年6月28日 (水) 23時39分

>>びる子さま
急に山登りを始めたのは,
健康づくりのためというのもありますし,
東京23区以外にある
妖怪スポットまで遠出する場合(登山やトレッキングが必要なことも多い)のための
予行演習という意味もあります。
高尾山を選んだのは,
初心者に登りやすい山というのが
一番の理由かな。
 
昨日の夕方の雷と風雨は
台風並みでしたね。
あんなにすごい夕立は
滅多にないんじゃないかな~。

投稿: かわうそ | 2006年6月29日 (木) 21時09分

すごーいーーです。
高尾山通い詰めですね。
わたしも登ってみたくなってきました。特に、お団子がたべたいですね。

ぬりちゃん元気ですか。私はあの後、いったん木綿の凧が売っているのを見つけ、買ってしまったものの、凧揚げするわけにもいかず、途方にくれています。
今度、凧揚げいたしましょう。

投稿: けろりん | 2006年7月 2日 (日) 22時06分

>>けろりん様
あのお団子を売っている「十一丁目茶屋」は山腹のケーブルカー駅から歩いて数分のところにあって,気軽に行けるところです。本当においしいお団子なので,ぜひ一度食べにいってみてください。
 
うちのぬりちゃん,元気です。そちらのぬりちゃんのところにご機嫌うかがいに行かねば。
 
いったん木綿の凧を購入されたとは,すごいです。飛んでいる姿を見てみたいですね~。

投稿: かわうそ | 2006年7月 2日 (日) 23時10分

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