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2006年5月21日 (日)

将門公の首塚を訪問するの巻

今日は千代田区・大手町にある
平将門公の首塚に行ってきた。
 
東京メトロ・大手町駅のC5出口を出て
ほんの数秒歩いたところに首塚はある。
F1000126  
 
 
 
 
 

承平天慶の乱で討伐された平将門公の首は
京の都大路に晒されたが,
ある日,胴体を求めて空を飛び,
関東のある土地に落ちたという伝説がある。
大手町の首塚は,
その将門公の首が落ちた場所だという。
 
↓これが首塚の石碑である(ブレてしまった)。
F1000136  
 
 
 
 
 
 
 
首塚の両脇には,蛙の石像がいくつか置いてあった。
F1000132F1000135_1  
 
 
 
 
 
 
この蛙の石像に
どういういわれがあるのかは
余りはっきりは分からなかった。
東京には蛙を祭った場所などもあるが,
それと関係があるのだろうか。
ちょっと調べてみる価値がありそうだ。
いずれにしても,
首塚にある蛙の石像が
かなり新しいものであるのは確かである。
 
↓これは説明の看板。
F1000127F1000131F1000134   
 
 
 
 
 
 
  
真ん中の黒い看板の写真の中で
背中だけ写っているのは
首塚の石碑を清掃している御老人。
地元の有志の方々などが
首塚の清掃等の管理をしているようで,
首塚の敷地内は小さなゴミもなく清潔に保たれている。
 
それにしても,
周囲をビルに取り囲まれた地に
ぽつんと存在する小さな首塚は何とも奇妙な存在だが,
休日の大手町にもかからず,
私が滞在した短い時間の間にも
非常にたくさんの人が見学に訪れていた。

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